旅行後に変化が…シニア犬の認知症を考えた出来事
我が家のみーちゃんはもうすぐ16歳。わかりやすい認知症はでてきておらず何かおかしいなと思うこともありませんでした。ただ最近旅行後のこと…。
おしっこシートに辿り着かない
先日年に1度の家族旅行にいきました。普段は実家に預かってもらいますがこの日は親も一緒なので2日ほど主治医の先生のところでお泊まり。
久々の実家以外でのお泊まり。大丈夫かな〜と思いつつお迎えにいきご飯もおやつもしっかり食べてくれてたとのことだったので安心!
その日はそのまま実家に帰って様子をみていると…
カーペットでおしっこ。
みーちゃんは滅多に失敗しないのでどうしたんやろ〜?と様子をみてると
2回目ソファでおしっこ。
何事?と思いながらしばらくするとまたカーペットで…
おしっこシートにいこうともしないそのまま回らずしゃがんでするのでそもそもシートへいこうとしていない!
これはまさか認知症のはじまりか?と思いつつその日はオムツを履かせました。
環境がきっかけで認知が出てきてしまったのかな、と。
そういえばよくお年寄りが入院すると認知が進む、という話もよくあるし。
2日だったけど犬にとっては長い長い時間…
オムツ生活始まるのか〜と少し悲しい気持ちになりました。
翌日、オムツを履かせてましたがやっぱりこのままオムツ生活になるのはいやだな〜
と思い、オムツを脱がせておしっこトレーニング開始!
2時間おきにトイレに連れてってここだよ〜と子犬のときのように教え込みました笑
すると‥思い出したかのようにトイレに行くように!
それからは自宅に帰ってきてからは当たり前にシートでしてくれました。
ほっとしたけど、この歳なので何かをきっかけに認知症がはじまることがあるんだろな〜て改めて老犬との生活について考えました。
とりあえず思い出してくれてよかった…16歳まであと1ヵ月!
